岩手の八幡平は奥羽山脈北部にあり、多数の山と沼や湿原から構成され一帯は国立公園となっています。この地にはかつて硫黄鉱山があり、最盛期にはこの山の上に1万4千人近い人が暮らし「雲上の楽園」と呼ばれたそうです。今もアパートの一群が廃墟となって取り残されています。一枚目は背後にアパート群が見えます。二枚目は八幡平から見た岩手山です。

 

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